今はもうない。
自分はあんまり施設を使う専攻ではなかったので中庭が映ってれば十分だったりします。
足繁く通ったメシ屋もほとんど閉めちゃったし、今あの街に行ってもあんなに長い時間いたのにどこにいたのかよく分からないような変な感じになります。
生々しい恥ずかしさでふたを開けたくない時代ですがそれでも沿線から離れられない不思議。大事な生傷です。
だんだん「今はもうない」「今はもういない」が生まれてくる年齢になってきたなーと相方としみじみ。
大人になるってほろ苦いぜ。
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