助けたいときは、人任せにしない
ネットとか、そもそもニュースとかというのは伝達のクッション1つ1つで90パーセントくらいの主観を混ぜ込まれてやってくるということを十分と理解して臨まなければいけないわけですが。
「●●ちゃんを救う怪」前編
「●●ちゃんを救う怪」中編
「●●ちゃんを救う怪」後編
毒電波TV
まあこのブログの書き手さんも基本的にはとても独創的な切り口、語り口の方なので、余り入れ込まずに読んで欲しいです。
近年こういうのがなんかビジネスモデルとしてがっちり出来ちゃってるってかんじだよね。
あんなに有名どころばかり使ってやってりゃほとんど利益も出ないだろうに結局全然援助はしてなかった白い腕輪とか、街頭で募金を募っているのも怪しいかもしれないとか、良くわからんチェーンメールで犬好きの募金を集めたけど実質犬が死にそうだったとか、そしてこの手の手術費用をお願いしますそして余剰金→行方不明みたいなやつとか。
近年っていうか、ずっと前からあったっていってもいいのか。家族が病気で…お金が…っていうのは昔からの常套句と言えば常套句?ああでもそれは詐欺か。
なんつーか、なんとかちゃんを救う会では以前同僚が「知り合いの子なんだ!協力して!!」と会社でビラをまいていたこともあって、募金に協力して!って言ってる人はいいひとっつーかバカ正直って言うかなんだよね。でも、知り合いなら直接本人に金渡せば良くね?って思ってしまう。どこかを介することによって必ずかすめ取られるもの…かすめる程度ならいいんですけどね。そのチラシがすんげーおしゃれでかわいく幸せトーンでデザインされてたのにもちょっとひいてしまった。結局その子は助からなかったのだがそれを知ってすぐ連絡してみたけど反応が意外にあっさりとしていてちょっと微妙だった。←拍車
だからできれば送る場合は直接知り得た活動者個人に送りたいなあと思って。フリマに出そうと思ってた服や保存場所に困り果ててるタオルなどを救援物資で送るとか、近所のなんかの施設に貯めといて寄付とか。それがいいのかはわからないけど、どこの誰か分からん人にいくら手数料とられたかわからず本当に希望する使い方をされたかもわからないっていうのよりは、がんばって活動している人の生活費に消えるのを目の当たりにする方がなんぼかましではないかしら。
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