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デーブ・スペクター現象

今日の朝、せわしく出勤の準備をしながらテレビを流していたら、とくダネ!で大津波のニュースを報じていた。一通り報じた後、1人のコメンテーターがほんっとーーーにぺらっぺらのどうでもいい考察を話した。かちんときてみてみると、デーブ・スペクターだった。
まーだ居たのか、こいつ。
いっつもこの人のコメントは理屈をこねて体だけよくなっているものの何も真髄を捕らえていないで浅くしかも長い時間論じるので聞かなくちゃいけない割には最後まで聞いても結局何言いたかったんだかわからない。しかもいっぱしの論説委員並みの態度で居るのはどうかと思うよ、ホントは日本語べらべらで黒髪とうわさのデーブ君。
でも結構あるよね、こういう場面。知ったかぶりもしくはどうでもいい場合。偉そうに論じて結局中身がなくても相手に鋭そうに見せかけて煙に巻く技である。
よし、この技をデーブと命名しよう。
使い方:上記を見破ったときにこういいましょう
・デーブ並の見解だね
・デーブになってるよ
・デーブが来た!
・デーブってるよね
・またデーブかよ

※類似現象としてテリーというのもあります。
これはテリー伊藤氏が良く使うもので、その時点での話題とまったく違うところからうまいこと持ってきてつなげ、斬新に見解を述べているように見せかけて実は何にもつながらず(失敗)結局何を言っているのかわからなくて煙に巻かれてしまうものである。話の腰を折り、話題が飛んでしまう効果がある。デーブと同じく偉そうに理屈っぽく論じるところが特徴。
斬新な組み合わせはCMとか企画だけにしてください。たのむは。

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